電験二種合格までにやって良かったこと4選
こんにちは。あーるです。
私は令和7年度第二種電気主任技術者試験に合格しました。

今回は、合格までにやって良かったことを紹介したいと思います。
これから受験される方の参考になれば幸いです。
やって良かったこと4選
転職
特別高圧(66kV)の現場に転職しました。
実際に電験二種の方が選任されている現場にいると、仕事の多くが試験対策になります。
また、職場に電験二種を試験で取った方がいると、色々と聞くことが出来る点もメリットです。
私は転職にあたりリクルートエージェントを使いました。
理由としては、応募したい求人を扱っていたため仕方なくといった感じでしたが、使ってみると親切でサポートも良かったのでおすすめです。
合格者にアドバイスをもらう
上記につながる話ですが、電験二種のことは合格者に聞くのが一番良いです。
私の場合は職場に試験で電験二種に合格した方がいたため、試験についての相談や答案の確認までして頂いていました。

電験二種合格者と話をすると勉強で疲れた心が回復します。
また、保安管理業務講習に参加した際に講師の方が電験一種持ちだったため、そちらでもお話を聞くことができました。
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勉強する問題を絞る
これは捨て問題を作るのと、出来る問題は繰り返しの回数を減らすという2つの意味があります。
私が捨てた分野は、電力管理だと対称座標法、電力円線図、機械制御はパワエレ、直流機です。
2回目の試験までの私は、1日に勉強する時間を決め、ひたすらに過去問を周回していました。
しかし、それでは合格することはできなかったため、3回目は出来ない問題に絞り繰り返し解くように。
計算問題の対策を重点的に行う
1回目の試験勉強では、論説用のまとめノートを作ったり、解答を作成してみたりしていましたが、あまりに範囲が広く途方もないため計算問題を中心に対策していました。
論説の勉強は基本的に録音した音声を聞き流すのみとし、手を使うのは計算問題として棲み分けするイメージです。
実際、合格するには計算問題を確実に得点するのが再現性が最も高いと思います。
また近年、電力管理科目の計算問題が減少傾向にあるため、機械制御の計算問題の重要性が高くなっています。
まとめ
電験二種合格には、生半可な努力では中々届きません。
自分自身の足りない能力と向き合い続ける必要があります。
これから受験される方の参考になれば幸いです。
それでは。


